気狂いプロフ

相変わらず慌しい日々が続いてはいるのだが、一応学校は夏休みに入ったので、夜は少し時間がとりやすくなった。ここ2ヶ月ほどのワークロードが常軌を逸していただけに、それがなくなっただけでも、ずいぶん余裕を感じることができる。本当はジムに行って体を…

雨の切れ間に

またけっこう間が空いてしまった。ここ一週間ほどはまた非常事態宣言状態で、自分が何をしているのかさえわからないような状態が続いていたのだが、ようやく週末ということで一息という感じである。あれほど激しく降っていた雨もようやく止んだようで、夜の…

千載一遇

毎回毎回オープニングのネタが同じでうんざりするのだが、本当に時間がない。とはいいつつサッカーはけっこう見ているので、時間がないというのは単なるクリシェというか、甘えと言えなくもない。とはいえ、5時間以下の睡眠が一ヶ月近く続くというのはやはり…

青春への挽歌たち

少し間が空いてしまった。書こう書こうとは思っているのだが、それ以上に優先すべき事項が毎日出てくるので、必然的にこの極めて個人的な行為は後回しにならざるを得ない。週に一度程度の更新でも、それなりの数の人がこのスペースを訪れてくれているのは喜…

歳を重ねるということについて

30代も半ばを過ぎたからなのか、歳を重ねるということについて最近よく考える。もちろん、絶対値としての年齢が積み重なっているという事実によってそう考えさせられることもあるだろうが、それ以上に、ライフイベントを通して、自分という人間が生きるとは…

社会階層

授業2本と打ち合わせ2本で計4時間半。それらの準備に土曜日の半日を充てているので、土曜のうちだいたい10時間くらいは学校関連の活動をしていることになる。まあその良し悪しは措いておくといて、これでようやく明日は一日頭脳労働から離れられるので、子ど…

チャンギ、再び

というわけでまたチャンギにいる。目の前ではSQのセクシーでキレイなお姉さんが忙しそうに打ち合わせをしていて、目の保養にはまたとない環境である。それはそうと、授業のあった3日間を含め、ここ1週間くらいはあまりにバタバタとしていて何をしていたかう…

Up to the eyeballs

次こそは2月にテレビ出演したときのことに関する考察めいたものを書こうと思っていたのだが、結局忙殺されてばかりで、なにかを熟慮するということがまったくできておらず、いきおい今回もそれを見送らざるを得ない状況である。ここ最近はほぼ非常宣言状態で…

連休の闇

気がつけばもう連休も半ばである。とはいったものの、相変わらず僕は仕事・家族・勉強のサイクルをぐるぐると回しているだけであり、バタバタとしてはいるものの、必要以上に頭を使うこともなく日常を生きている。忙殺されているからなのか、さほど季節感を…

千葉・佐野波論争とモスバーガー

ここ2日ほど深夜はモスバーガーのことばかり書いているのだが、深夜のネタとして若干これはしんどいものがある。油を連想させるからである。近年SNSを中心に飯テロとかいう言葉が広く使われるようになった感があるが、僕は夜に腹が減るという気持ちがよくわ…

生存確認

2週間ほどまったくといっていいほど時間がとれず、とてもブログを書くような余裕などなかったのだが、1st termの授業がすべて終了し、ようやく少しばかりの時間ができた。来週テストがひとつ、レポートがひとつそれぞれ残っているが、まあなんとかここまでこ…

病み上がりで折り返し

ずいぶんと更新するのが遅くなってしまった。先週小旅行に行っていたというのもあるのだけれど、それ以上に体調が思わしくなかったのが主な理由である。例年春先には体調を崩しがちなのだが、例に漏れず今年もそうなってしまった。原因はおそらく子どもから…

弥生は走る

前のポストの日付は3/11なので、そんなに前でもないのだが、先週書けなかったこともあて、キーボードを叩くのがずいぶん久しぶりであるような気がする。レポート提出の締めきりが複数あった上、仕事でも短期プロジェクトでバタバタとしていたので、ここ2週間…

それぞれのローマたち

ずいぶんと暖かくなってきたのはいいのだが、だんだん花粉飛散量が上がってきており、また不安定な天気も続いているので、春を迎える喜びのようなものはあまり感じられない。それでもだんだん気温が上がってくると、やはり頭の中にはGLAYの”Soul Love”が流れ…

全国放送

例によって疲れている。だいたい子育て世代は月月火水木金金になるのが宿命なのだが、それに加えて、今年は絶え間なく学校の課題が入ってくるので、本当に気の休まる暇がない。今日も2時くらいまでレポートを書く予定である。本当は3月くらいから就職活動を…

医療テクノロジーの風景

一週間が終わった。授業が休みだったので、時間的にはそれなりに余裕があったけれど、あまりぱっとしない週だった。どうも追われていないと無駄なことばかり考えてしまっていけない。やることなんかいくらでもあるのに、それらにエネルギーを100%注げないの…

徹夜でマグマ

久しぶりに徹夜をした。経済学のレポートの仕上げを朝までしていたのが理由である。前にしたのがいつだったかはっきりとは思い出せないけれど、ずいぶん前であることは確かだ。このレポートについては、5人のグループでの提出という体裁で、僕は全体の編集と…

シンガポール

チャンギで成田への飛行機を待っている。時刻は朝の5時で、とても眠い。ボーディングまで1時間強の時間があるので、この3日間のことを少し詳しく記載する。 ☆☆☆ というわけで、久しぶりにシンガポールにやってくる。前に来たのは4年くらい前のことなので、そ…

暴落

明日にはシンガポールに発つ予定なのだが、なぜかこのタイミングで会社の基幹システムが止まってしまい、仕事にならないのでブログを書くことにする。 ☆☆☆ ずっと来るといわれていた暴落がついに来てしまった。いろいろ読んでみると、FEB議長の交代やら、利…

マイ・ファニー・バースデイ

たまたま昔の記事のデットストックが見つかったので、ここに転載することにする。これも、当時勤めていた会社の社内報に掲載していたもの。毎度のことながら、よくもこんな超個人的なことを社内誌に書いていたなあと思ってしまう。それはそうと、読み直すと…

Analytics

気がついたら1月も終わりが近づいている。相変わらず僕は、仕事・家庭・勉強の3要素をヘロヘロになりながらjuggleし続けている。仕事は会計基準の変更で事業部とのコミュニケーションが著しく増え、学校には来週提出予定のレポートが2本あるなかで、明日は一…

ズルい大人になれなくて

一週間が終わった。今週はもう少し仕事がハードだと思っていたのだが、嵐の前の静けさという感じで、そう大きな混乱はこれまで発生していない。肝はいわゆるASC 606の導入で、会計基準の変更としては10年に一度の規模といわれるほど大きなものなのだが、影響…

さらば大崎図書館

例によって特にめくるめくような出来事もないのだが、ここ数日のことを記しておく。 ☆☆☆ 成人の日は例年どおり出勤であった。オフィスの外は雅な女の子がたくさん歩いているし、なんといっても祝日だったので、3時間くらいでささっと済ませて帰宅しようと思…

正月、孤独、ジュンク堂

明日の午後からは自宅勤務が始まるので、実質的に今日で冬休みは終わりである。というわけで、この6日間のことを簡単に振り返っておく。 ある程度予想はできていたものの、この期間ほとんど自分のしようと思っていたことはできなかった。学校の課題もまだ終…

走れ師走よ

一応年内の業務もひととおり終了し冬休みになったのだが、ここ1ヶ月ほど、仕事も勉強も目の前のことを片付けるのがやっとで、視野が極度に狭くなっていたように思う。何であれ、全体像を欠いたままに走り続けるのは精神衛生上褒められたものではない。地図が…

クリスマス・イヴ

またしばらく間が空いたら、書くのがずいぶんおっくうになってしまった。ブログでさえそうなのだから、論文を10年書いていない大学教授なんていうのは、正直もう使い物にならないのではないかという気がする。まあ、僕の場合は書けなかったというよりは、と…

罵詈雑言列伝

先週ほどではなかったにせよ、今週もハードな一週間だった。学校のペースは少し落ち着いたのだが、今度は仕事でトラブルが立て続けに起こり、さすがに帰宅後にPCに向かうのが難しかった。その中で、自分にとってはなかなか衝撃的な一言もあったので、今回は…

学級委員

多忙である。あまり忙しいという言葉は好きではないので、なるべく使わないようにしているのだが、今週は本当に忙しかった。会社での業務量はこれまでとさほど変わらないのだが、学校からの課題が毎日容赦なく出されているので、毎日2~3時まで勉強という状…

ブートキャンプ

文字どおり嵐のような一週間であった。備忘がてらに起こったことについて簡単に記載しておく。 入学式では面接を担当してくれた女の人に初めて会う。あんまり美人でひるんでしまった。「きっと人生最高の一年になるから、がんばってね!」との由。泣きそうに…

マドリード

というわけでマドリードにやってきた。ヨーロッパに来るのは3年ぶり、スペインに来るのはなんと16年ぶりになる。気温は東京と同じくらいで過ごしやすく、天気はすこぶる良いのだが、やはり英語も仏語もあまり通じないのが少し難である。とはいえ、勉強する環…