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ちょっと遅れてサクラサク

というわけで、合格通知がやってきて、秋から予定どおりビジネススクールに通うことになった。このご時勢にMBAを取得することの意義やら、自分なりの考えなんかはまた近々この欄で論じてみたいのだが、春のパワポ祭りでちょっと疲れているので、また日を改めてゆっくり書いてみたいと思う。まあプログラムが始まるまでまだ半年くらいはあるので、それまでにしっかり準備をしっかりしておきたい。さしあたってするべきこととしては以下のとおり。

 

  • 奨学金申し込み(エッセイ書く。またかよ)
  • 学費振込み(局地的円高求む)
  • 英語強化。そろそろWSJあたりの年間購読でも申し込んでもいいかもしれない。日本語を読むように英語を読む必要がある。
  • 主要科目予習。会計系の科目は問題ないと思うが、統計と定量分析はしっかり予習をしておく必要がある(と思う)
  • 日本文化(とりわけ会社文化)についての本を読む

 

いつも思うのだが、こう書き出しても結局いつも同じことを書いている。おそらくこのあたりが、僕の人生における基礎トレーニングのようなものなのだろう。

 

それにしても、35歳にして人生で初めてプライベートスクールに通うことになったというのは、なんだかとても不思議な気分だ。私立の学校というのは、ずっと僕には縁のないものだと考えていたし、どちらといえばネガティヴなイメージがあったからだ(今でもKO大学なんかにつきまとう、キラキラっとしたイメージなんかは苦手だ)。まああどうでもいいのだけど。

 

ともあれ、僕にとっては新しいチャレンジである。きっと11月のマドリードは悲しくなってしまうほどに美しいのだろう。マドリードというと、どうしても僕はプラド美術館→ベラスケス→「ラス・メニーナス」→フーコーという連想をしてしまうのだが、もうこの思考回路自体が病気の一種なのではないかという気がする。