24時の独り言

相変わらず自動音声でこの記事を書いているのだが、今日ここに雑文を記しているのは、特に何かを書きたいというわけではなく、仕事でクタクタに疲れていることの裏返し、要するに単なる休憩である。コロナで止まっていた海外出張が解禁されたこともあり、お…

在宅エトランゼ

あまりにも書いてない期間が長すぎて何から書いていいかよくわからない感じなのだが、とりあえずは久しぶりにここに文を投稿することを目標として筆を執ってみたいと思う――というのは言葉の綾で、今僕はこの記事をいわゆる音声入力を使って入力している。も…

春を待ちわびて

また久しぶりのエントリになってしまった。結局1月も半ば記憶が飛んでいるくらいに忙しく、そこに中学受験最終フェーズのサポートが入ってきたために、ぜんぜんブログなど執筆する気になれなかった。一応それらをひとつひとつ終えてようやくひと段落という感…

2022

そこそこ長い文を書くのは本当に久しぶりになる。今年の冬休みは13日間と、例年に比べても長めの休暇だったのだけれど、諸々の雑事+子どもの勉強フォローで、予想していたよりもずいぶん忙しく、気がついたら終わってしまっていたというのが偽りなき実感で…

Long time no see

しばらく書けていなかったのは、単純に忙殺されていたためである。年末恒例のTODO listをひたすらに消化していたら、もう師走も終わりに近づいていたという単純な理由だ。仕事自体はクリスマス・イヴから休んでいるのだけれど、家庭側での諸々の細かい作業が…

40

気がついたら40の誕生日はあっという間に過ぎ去り、もう日曜の深夜になってしまった。2週間も新規ポストのないブログはあまりよろしくないので、また申し訳程度の記事を書いておく。 ☆☆☆ そういうものだろうとは思っていたのだが、思った以上に40歳の誕生日…

過去からの手紙たち

また一週間経ってしまった。急に寒くなったので、こたつを出したり、今年初のおでんを煮込んだりと、なんというかひどく小市民的な生活を相変わらず送っている。もう少し生活に柔軟性を持たせたいのだが、今年度内は家庭内のタスクが重いのと、仕事が年一番…

ささみとむね肉の日々

もう日曜の夜になってしまった。特にここ2週間で人生の方向性を変えてくれるような出来事があったわけではないのだが、一応ここは僕の人生のログのためのスペースではあるので、いつものように身の回りのことを淡々と記録していく。 ☆☆☆ 約1か月かけて読了し…

Decade in Review - 30代を振り返る

前回予告したとおり、30代の終わりまでもうカウントダウンに入っているということで、自分なりにこの10年の振り返りをまとめてみたい。このブログに書かれていることは、原則として僕の個人的な関心に基づいたものだが、今回はとりわけその要素が強く、公共…

Gloomy Weekend

土曜日だというのにまた仕事をしている。週明けの火曜が最終レビューなのだが、ここまで作りこんできた資料に、金曜夜に50件ほどのフィードバック・修正依頼が入ったために、正直途方に暮れているところである。おそらくは明日もほぼ一日作業になるだろう。…

メメント・モリ

相変わらず動きのない日々である。相変わらず仕事ではバタバタとしつつも、プライベートはハリがあるのかないのかよくわからない日々を送っている。というわけで、今夜も思いついたことを簡単に書き留めておく。ここ最近は日曜の夜に一週間を振り返ってこの…

Customer Obsessionと分断の風景

副作用は思ったほどのものではなく、翌日に38℃を超える発熱があったあとは、ほぼいつもどおりの状態に戻っていた。考えようによっては、滅多にない「一日何もせずに寝ていられる日」を神様と家族からもらった日とさえ呼べるかもしれない。これだけ寝ていたせ…

Kinda blue

もう25時なのだが、明日2回目のワクチン接種をしたら、おそらくグロッキーになってしまうと思われるので、簡単に思うところを書いておきたい。今日は申し訳程度のアップデートということを事前に断っておく。 ☆☆☆ 3日間のリーダーシップ研修に参加中である。…

夏休み

月曜日から24時を過ぎてしまいげんなりとしているのだが、ここ2週間ほどのログを記録しておく。これ以上時間が過ぎてしまうと、せっかくの夏休みの記憶が頭の奥のほうに沈殿してしまいそうだからである。もう40になろうとしているけれども、「夏休み」という…

波のない日々

真夏の三連休だというのに、信じられなくなってしまうほどに静かな日々が続いている。食事、子どものケア、仕事、読書、インターネットを延々繰り返すという、なんとも波の少ない日々である。特にインターネットをダラダラと見てしまうのは本当に無駄の最た…

裸族、働く

久しぶりに仕事が22時前に終わった――というか4連休に大量のTODOを先送りした――のだが、まだ寝る気になれないので少し書く。一応コンスタントにこのブログを訪れてくれている人もいるので、そういう人たちに対してインプット(アウトプット?)を続けていきた…

Summer Sunshine

時間ができたので少し書く。そう思えるのは、おそらく晴れ間が戻ってきたためだ。今年は梅雨が長く、熱海で目を覆うような災害があったこともあって、昨日までなんとなく気が乗らなかった。東アジア特有の、このじめっとした暑さが感じられると、「そうそう…

コーヒーと雨の日曜日

というわけで、7月より久しぶりにpeople managementをすることになった(ちょっと『夢想』の頭の書き出しみたいだ)。とはいったものの、例によって実務の量が減るわけではないので、しばらくは今行っている業務に人事管理が付加されるということになる。ち…

コーポレート・ラダー

いつも同じ言い訳になってしまうのだが、書こう書こうと思いつつ3週間経ってしまった。相変わらずバタバタとした軟禁生活(これはちょっとしたオクシモロンっぽいな)を送っているものの、漠然とした心の渇きが癒されることはやはりない。それでも、昨日は久…

連休はどこに消えた

連休中に書くと言っておきながら、結局まだ書けていないので、申し訳程度にいくつかのアップデートについて書いておく。 ☆☆☆ 大型連休という名の自宅軟禁奨励日は、娘の学習サポートと多少の仕事、読書で瞬く間に過ぎていった。とはいえ、20年来読みたかった…

Japan Times Weekend

日経新聞とともに、かねてより愛読してきたJapan Times on Sundayが、このたびJapan Times Weekendにリニューアルされたので、ごく簡単にレビューめいたものを載せておく。 Pros: 配達日が日曜から土曜に変更された。だいたい週末しか読む時間がとれないので…

帰ってきたフレンチマン(ウルトラマンではない)

重い腰を上げて久しぶりにフランス語を鍛え直すことにした。かなり雑なプランではあるのだが、COVIDがある程度追い付いたところで、あっち方面のポジションにアプライしてしまおうという狙いである。妻ともいろいろ相談したところ、「まあいいんじゃない?」…

山梨

この間ブログを書いたと思ったら、前更新をしたのがほぼ一か月前と気づいてけっこう焦っているところである。自分の怠惰さを責めるのはたやすいことだけれども、毎日毎日半ば無理をして仕事をしているのは自分自身知っているので、このことについてはとやか…

まだ月曜だというのに

相変わらず深夜残業している。今日は月に一度の作文日でひたすら英語を書く日である。別に嫌いな作業というわけではないのだが、月曜からの深夜労働はやはり気が滅入る。どうも夜はダラダラと作業をしてしまう癖があり、本当によくない。あとポモドーロ・サ…

失われた感性と日常のNice to haveたち

また前回のエントリから2週間が経過してしまった。いつも書いていることだが、時間の流れは本当に早い。大人の暮らしはただでさえルーティンに陥りやすいのに、例によって行動範囲が極端に制限されているせいで、生活全体がマンネリ気味になっているのは如何…

初夏の匂い、あるいはZARDについて

あっという間に前のエントリから2週間経ってしまった。仕事量は2週間目にしてすでにパンク状態になっており、すでに午前二時コースの日がちらほら出始めている。このあたりは別に今に始まったことではないので、特にnews valueがあるというわけではないのだ…

2021

終わってみればあっという間という感じではあるのだが、なかなか充実した冬休みを過ごすことができたように思う。個人的に一番テコ入れしたかった勉強面ではさしたる進捗が見られなかったものの、「気になっていたけれども、できていなかったこと」のほとん…

なんてったってクレイジー

なんというかタイトルからしてもうヤケクソ感が漂っているのだが、11月も終わろうとしているので、申し訳程度のアップデートを記載しておく。前のエントリからして程なくして誕生日を迎えたものの、年一番の繁忙期で、脳がハングアップしたPC状態のようにな…

分断の風景

相変わらず忙殺されっぱなしで10月も終わってしまった。来年のプランニング関連の業務がピークを迎えている時期であり、いきおい稼働も重い日が続いている。まあそれはそれ、これはこれということで、今思いついた2~3について、メモのようなものを残してお…

神無月も走る

また2週間経ってしまった。マトモに――だといいのだが――企業人として働きながら子どものあれやこれやに対応していると一週間くらいはあっという間に過ぎてしまう。だいたい20日くらいの3日が1週間に相当するくらいの時間間隔である。年齢的にはほぼ倍になって…