2026-01-01から1年間の記事一覧
前の記事からの間隔が少し長く空いてしまったのは、おそらくワールドカップが始まったことに加えて、プロジェクトの詰めが重なったためである。別に昼間に空き時間がないというわけではないのだが、なぜかそういう時間はどうも書く気にならないのである。少…
22 :30過ぎと、普段記事の執筆にとりかかる時間よりは多少早い時間だ。多少なりとも家事の順番に気を配ったのと、梅雨入りに伴う雨によって外出する気が削がれたことで、夕食の時間を多少早められたのが功を奏したのだろう。しかしながら、ある現象や状態に…
気がついたらもう日曜も深夜である。例によって今日も時間がないのだが、ここ最近のことを少しだけ記しておくことにする。これからジェットコースターに乗り込む前の、自分自身のスナップショットとして。 ☆☆☆ 僕のリロケーションについてSkip Managerの承認…
いつものことなのだが、気がついたら連休もあっという間に最終日である。もう24時を回ってしまってはいるが、ここ1週間ほどのことを簡潔に記録しておこうと思う。 ☆☆☆ ここ何年かの連休と比べて、今年は多少時間の余裕があったため、ささやかながらも読書の…
というわけで久しぶりにバンコクを訪れる。チームオフサイトへの参加のためである。ソーシャルに明け暮れる4日間を想像して若干及び腰気味であったものの、昨年KLで一緒に帰った(という響きがなんとも青春を感じさせる)韓国の同僚に会えるのは楽しみだった…
本当はもう少し時間をとって書きたかったのだけれど、結局また日曜の夜になってしまった。プロジェクトの最終報告前ということで、週末のタスク対応が長引いてしまったためである(というような言い訳を繰り返してもう20年近くなる)。いろいろ書きたいこと…
今年もなんとか桜を見ることができた。薄いピンク色で街が彩られていると、多くの日本人と同じように、僕もどうにもそこに儚さと切なさを見出してしまい、日常の中に青春にも似たエキスを否応なく感じてしまう。かつて僕は、ニースのどこまでも青い空にも同…
いろいろなゴタゴタで2月の稼働率は30%くらいではなかったかと思われるのだが、その波が終わって3月になり、急に996工作制のような状態になってしまった。どうにも数字が芳しくないので、それを説明する文ばかり書いている。作者の死もいいところな文ばかり…
まとめて日本語を書くのは久しぶりである。もちろん業務では日本語を使っているけれども、個人的な文脈で、自分の心の赴くままに白い紙に(というのはもちろん言葉の綾だが)言葉を乗せていく時間が、今の僕の日常の中にはあまり存在していないという話だ。…
人員削減があってから、奇妙な静けさが続いている。誰が対象だったのかは公式には発表されておらず、そのせいか社内の雰囲気はどこか疑心暗鬼になっているように感じられる。僕は僕で、3月以降のアサインメントが正式に決まっていないため、なんとなく手持無…
“En face d'un enfant qui meurt, la Nausée ne fait pas le poids”――要するに「死にゆく子の前では、『嘔吐』は重みをもたない、ということである。会社を追われる同僚たちを横目で見ながら脳裏に浮かんだのは、かの実存主義者による、よく知られたこの警句…
気がついたら年が明けてしまっていた。と言ってしまえばそれまでではあるのだが、本ブログは一応「日記」と銘打たれているので、12月のことを簡単に記載しておく。恐縮ながら、今日は時間の関係で簡潔に事実中心の記載とする。 ☆☆☆ 12月1週。久しぶりのラス…