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2017

年末年始の休みが終わろうとしている。朝寝坊できる日々が終わってしまうのは残念でもあるのだけれど、子育て真っ盛りの身としては、日常が帰ってくるという意味での安心感のほうが大きい。小さい子と生活していると、休みであっても世話で一日中忙殺される上に、いろいろと金もかかる一方で、平日であれば仕事の調整でいくらか自分の時間がとれるからである。それにしても、この6日間は予想以上に勉強・読書が進まず、若干不満の残る休みになってしまった。
 
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このブログを初めて1年半弱、それなりにアクセス数もたまってきたので、アクセス数の比較的多い記事を以下に記載する。
 
①「あまり感動しなくなったことについて」
②「「優秀」は褒め言葉なのか」
③「人文学を遠く離れて」
 
検索エンジンからの流入については、ほぼ以上3つの記事に集中している。どれも比較的一般性の高いテーマだからだろう。逆に、日常的な出来事について書かれた記事に関しては、ほとんど外部からのアクセスが見られない。個人的には②について、「優秀」という言葉に疑義を持つ人が一定数いるということは、非常に健全なことだと思う。記事の質に細かく気を配れるほど時間はないのだけれど、今後も余裕があるときはなるべく一般性に配慮した記事を執筆したい。
 
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この連休でひとつよかったことは、自宅の掃除がかなり網羅的にできたことである。45リットルのごみ袋が20袋ほど埋まったのに加えて、粗大ごみも10点がほど出た。行ったこととしてはきわめて単純で、ベビーシッターの人に3時間ほど子どもたちを見てもらって、その間に親2人が掃除に没頭するという寸法である。ひとつマズかったことは、夕食の席で「あのシッターさん可愛かったねえ」と何気なくつぶやいていたら、妻がかなり怖い顔をしていたことである。結婚してずいぶん長いのだけれど、女の人はやっぱりそういうものなのだろうか。
 
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今月は、年間閉め、税務申告に加えて、コスト分析の新しいシステム導入、その中でビジネススクール用のアプリケーションを書くという、なかなかハードな月になりそうである。人事上の配置換えもありそうだ。なにはともあれまずは最先端から加速したい。ははは。